…なお,ポルカの語源に定説はない。舞踏用ポルカとしてはJ.シュトラウス父子のものが有名であるが,スメタナは弦楽四重奏曲《わが生涯より》(1876)の第2楽章にポルカのリズムを用いている。20世紀では,ショスタコービチのバレエ音楽《黄金時代》(1930),ストラビンスキーのピアノ曲《サーカス・ポルカ》(1942)にもポルカが使用されている。…
※「わが生涯より」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...