ワクチン接種の枠組み

共同通信ニュース用語解説 「ワクチン接種の枠組み」の解説

ワクチン接種の枠組み

政府は確保できるワクチン量に限りがあったため、/(1)/医療従事者/(2)/65歳以上の高齢者/(3)/64歳以下の現役世代―との優先順位を決めた。高齢者接種当初市区町村が運営する事業だけだったが、国や都道府県などが主導する大規模会場各地に開設された。64歳以下への接種ではこれらのルートに加え、企業や大学での職場接種が本格化する。企業や大学が政府に申請し、医師看護師、会場を自ら確保。自社従業員のほか、関連企業の社員らも対象にできる。市区町村が発行する接種券がなくても打てる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む