職場接種

共同通信ニュース用語解説 「職場接種」の解説

職場接種

企業従業員らを対象に新型コロナウイルスワクチンを接種すること。高齢者を先行させている自治体の接種を補完し、加速させる狙いで、米モデルナ製ワクチンを使用し6月に始まった。対象に従業員の家族や地域住民らも含めることができる。希望する企業は政府の専用サイトから申請。自治体による接種の妨げとならないよう、接種に当たる医師会場は企業が自ら確保する必要がある。12月12日現在、大学接種と合わせた1、2回目の接種は計約1931万回。

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