わっしょい(読み)ワッショイ

デジタル大辞泉 「わっしょい」の意味・読み・例文・類語

わっしょい

[感]
みこしなど重いものを大勢で担ぐときに発するかけ声。
大勢の人が集まって気勢をあげるときに発する声。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「わっしょい」の意味・読み・例文・類語

わっしょい

  1. 〘 感動詞 〙 大勢で重いものをかつぐ時や激励のためにあげる掛け声。わっしょ。
    1. [初出の実例]「わっしょいわっしょいと謂ふ内に駆けつけて」(出典:葛飾砂子(1900)〈泉鏡花〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む