ワットチョーンカム(読み)ワットチョンカム(その他表記)Wat Chong Kham

デジタル大辞泉 「ワットチョーンカム」の意味・読み・例文・類語

ワット‐チョンカム(Wat Chong Kham)

タイ北西端の町メーホンソンにある仏教寺院。1820年代に建立され、1970年代に再建。隣接するワットチョンクランとともにチョンカム湖に面し、ビルマ風の建築様式を取り入れた美しい寺院として知られる。銀色装飾が施された何層にも重なる屋根をもち、高さ15メートルの黄金仏塔がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む