ワットドイワオ(その他表記)Wat Doi Wao

デジタル大辞泉 「ワットドイワオ」の意味・読み・例文・類語

ワット‐ドイワオ(Wat Doi Wao)

タイ最北端の町メーサイにある仏教寺院。町を見下ろす小高い丘の上に黄金仏塔があり、タイとミャンマー国境を一望できる。紀元前2世紀に同寺院を建立したというオンワオ王(シャン族言葉で「サソリ」を意味する)にちなんで、1955年に作られた黒いサソリの像がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む