ワットプラケオ〈チェンライ〉(読み)ワットプラケオ〈チェンライ〉(その他表記)Wat Phra Kaew

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ワットプラケオ〈チェンライ〉【ワットプラケオ〈チェンライ〉】
Wat Phra Kaew

ミャンマー、ラオス両国の国境に近いタイ最北部の古都チェンライにある、この町で最も格式の高い仏教寺院。タイで信仰を集めるエメラルド色の翡翠(ひすい)製の仏像プラケオ(エメラルド仏)を安置している。バンコクの王宮に存在する同名の寺院ワットプラケオにある本尊のエメラルド仏は、1436年にこの寺院で発見されたといわれている。現在、この寺に安置されているエメラルド仏は、1991年に信者によって新たに奉納されたものである。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む