ワットプラタートドイステープ(読み)ワットプラタートドイステープ(その他表記)Wat Phra That Doi Suthep

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ワットプラタートドイステープ【ワットプラタートドイステープ】
Wat Phra That Doi Suthep

タイ北部の都市チェンマイの中心部から西に15kmほどのところにあるドイステープ山(標高1080m)の山腹標高1000mに建つ寺院。290段の石段を登って境内に入るが、チェンマイの町を一望できる石段からの眺望が素晴らしい。境内の仏舎利(ぶっしゃり)が納められている高さ22mの金色仏塔は、14世紀末にランナータイ王朝のグーナ王により建立されたものである。◇「ドイステープ寺院」ともいう。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む