ワットラチャボピット(読み)ワットラーチャボピット(その他表記)Wat Ratchabophit

デジタル大辞泉 「ワットラチャボピット」の意味・読み・例文・類語

ワット‐ラーチャボピット(Wat Ratchabophit)

タイの首都バンコク中心部にある仏教寺院。1869年、ラーマ5世により建立外壁は中国製の5色のタイルでモザイク状に覆われ、内部にはシャンデリアがあり、ヨーロッパ風の装飾が施されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む