ワンクッション

デジタル大辞泉 「ワンクッション」の意味・読み・例文・類語

ワン‐クッション

《〈和〉one+cushion》物事が直接的に関係したり作用したりするのを避けるために間に設ける一段階。「仕事の相手とはワンクッション置いてつきあう」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ワンクッション」の意味・読み・例文・類語

ワン‐クッション

  1. 〘 名詞 〙 ( 洋語one cushion ) 物事に直接的に作用することによって起こる衝撃を和らげるために、間に設ける一段階。
    1. [初出の実例]「ワン・クッション(One cushion)玉突で手玉をクッション(ゴム縁)に一回当てて得点する突き方」(出典:万国新語大辞典(1935)〈英文大阪毎日学習号編輯局編〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む