ワーク・エンゲイジメント

人事労務用語辞典 の解説

ワーク・エンゲイジメント

「ワーク・エンゲイジメント」とは、従業員の心の健康度を示す概念のひとつで、仕事に対して「熱意」(仕事に誇りややりがいを感じている)、「没頭」(仕事に夢中になり集中して取り組んでいる)、「活力」(仕事に積極的に取り組んでいる)の三つが揃って充実している心理状態を指します。ワーク・エンゲイジメントの実現は、組織におけるメンタルヘルス対策が目指すべき新しいテーマとして注目されています。
(2010/10/18掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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