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を措いて ヲオイテ

デジタル大辞泉の解説

を‐おい‐て【を措いて】

[連語]《格助詞「を」+動詞「お(措)く」の連用形「おき」のイ音便「おい」+接続助詞「て」》(打消しの語を伴って)…のほかに。…を除いて。「あなたを措いて適任者はない」「李朝を措いて陶器を語ることはできない」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

をおいて【を措いて】

( 連語 )
〔格助詞「を」に動詞「おく(置く)」の連用形の音便の形「おい」と接続助詞「て」が付いたもの〕
(多く下に打ち消しの語を伴って)…をのぞいて。…をさしおいて。…以外に。 「この件に関しては彼-適任者はいない」 「先輩-かってに事を進めるな」

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