アデーレ・ブロッホ・バウアーの肖像

デジタル大辞泉プラス の解説

アデーレ・ブロッホ・バウアーの肖像

オーストリアの画家グスタフ・クリムト絵画(1907)。原題《Adele Bloch-Bauer I》。裕福な実業家フェルディナンド・ブロッホ・バウアーの妻の肖像画金色基調として平面的かつ装飾的に描かれたクリムトの代表作一つニューヨーク、ノイエ・ガレリエ所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む