アドレノドキシン(その他表記)adrenodoxin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アドレノドキシン」の意味・わかりやすい解説

アドレノドキシン
adrenodoxin

副腎皮質ミクロソーム中に含まれる鉄・硫黄蛋白 (フェレドキシン) の一種分子量は2万 2000で,1分子は鉄2原子,硫黄2原子を含む。また,硫黄にはシステイン残基が結合して,加熱により容易にはずれる。ミクロソームの働きの一つである薬物などの水酸化反応は,この鉄・硫黄蛋白が電子伝達系一部を分担して進められる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む