ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アミクトゥス」の意味・わかりやすい解説
アミクトゥス
amictus
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…衣帯(えたい)
[キリスト教の祭(式)服]
イエス・キリストや教徒たちが常用したと思われる服装は,一般人と変わらなかったとみられるが,当時の服装を遺産として受け継ぎ,各礼拝にふさわしい象徴的な装飾をほどこして祭服としている。最も重要なミサの祭服は,司祭の場合は肩衣(アミクトゥス),長白衣(アルバ),聖紐(チングルム),腕帛(マニプルス),頸垂(けいすい)帯(ストラ),上祭服(カズラ)からなる。司教,大司教,教皇の祭服は以上のものにさらに加えられる。…
※「アミクトゥス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...