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アミドキシム基 アミドキシムキ

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デジタル大辞泉の解説

アミドキシム‐き【アミドキシム基】

重金属を吸着する機能を持つ高分子有機材料。ポリエチレンなどの基材に電子線照射などの方法で導入され、海水中に溶存するウランバナジウムなどを吸着する捕集材として用いられる。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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