アミノ酸醤油(読み)アミノサンショウユ

デジタル大辞泉 「アミノ酸醤油」の意味・読み・例文・類語

アミノさん‐しょうゆ〔‐シヤウユ〕【アミノ酸×醤油】

脱脂大豆などを化学的に分解したアミノ酸を主にしてつくった醤油。また、アミノ酸を加えた醤油。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「アミノ酸醤油」の意味・読み・例文・類語

アミノさん‐しょうゆ‥シャウユ【アミノ酸醤油】

  1. 〘 名詞 〙 脱脂大豆、油かす、魚かすのようなタンパク質を多く含む原料塩酸などで化学的に分解してアミノ酸を作り、種々の処理を施して造ったしょうゆ。現在は単独の形ではほとんど市販されていない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む