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アラゴの円板 アラゴノエンバン

デジタル大辞泉の解説

アラゴ‐の‐えんばん〔‐ヱンバン〕【アラゴの円板】

銅やアルミの円板に磁石を近づけ、磁石を回転すると円板も回転する現象。逆に、回転する円板の上に磁針をかざすと、磁針もまた回転する。渦電流の存在を示す実験として知られ、1824年にフランスのF=アラゴが発見した。一般的な積算電力計で用いられる。アラゴの回転板

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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