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磁針 ジシン

4件 の用語解説(磁針の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じ‐しん【磁針】

磁界の方向を指し示す針状の磁石。中央に支点を置いて、水平に自由に回転する。羅針。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

磁針【じしん】

自由に回転できるよう装置した小型の永久磁石。ふつう小針状だが,輪状,鐘状もある。磁場の方向を知るのに用い,また振動周期から磁場の強さも比較できる。
→関連項目磁石

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大辞林 第三版の解説

じしん【磁針】

磁気コンパスで、自由に回転できるようにした針状の永久磁石。羅針。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の磁針の言及

【磁石】より

…いうまでもなくそれが大航海時代のヨーロッパに結び付くことになる。ただ,〈サガ〉に現れるように10世紀に北アメリカに渡っていたノルウェー系の人々は,指北磁針を使っていたと考えられており,ヨーロッパでの最初の羅針盤の問題は,やや微妙である。こうした状況の中から,電気的な現象と並んで多くの知見が積み重ねられた。…

※「磁針」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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