アンゴラウサギ

百科事典マイペディア 「アンゴラウサギ」の意味・わかりやすい解説

アンゴラウサギ

ウサギ目ウサギ科の哺乳(ほにゅう)類。毛用のウサギ。トルコアンカラアンゴラ)地方原産で,フランスで作り出され,英国でさらに改良された品種。体は中型で毛は長く12〜15cmに達し,白色が多い。毛糸織物に利用。繁殖力体力が弱く,飼育の際は特に湿気に注意を要する。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む