アヴェ・マリア

デジタル大辞泉プラス 「アヴェ・マリア」の解説

アヴェ・マリア〔曲名:シューベルト〕

オーストリアの作曲家フランツ・シューベルトの歌曲D839(1825)の通称原題《Ave Maria》。正式名称は『エレンの歌』第3番。歌詞はサー・ウォルター・スコットの『湖の麗人』に基づく。

アヴェ・マリア〔曲名:シャルル・グノー〕

フランスの作曲家シャルル・グノーの宗教的歌曲(1859)。原題《Ave Maria》。J・S・バッハの『平均律クラヴィーア曲集』第1番の前奏曲ラテン語聖句を付したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む