に西に傾き、車殆(あやふ)く馬煩(わづら)ふ。~陽林に容與(ようよ)し、洛川に
眄(りうべん)す。是(ここ)に於て
移り
(おどろ)き、忽焉(こつえん)として思ひ散ず。~一麗人を巖の
に覩(み)たり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...