コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イムナイドラ神殿 イムナイドラシンデン

1件 の用語解説(イムナイドラ神殿の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

イムナイドラ‐しんでん【イムナイドラ神殿】

Mnajdra》地中海中央部の島国、マルタ共和国にある先史時代の巨石神殿。マルタ島南岸、海を望む丘の上に位置し、約500メートル離れた場所にハジャーイム神殿がある。紀元前3600年から3200年頃にかけて別々に建造された三つの巨石構造物がある。1980年と1992年に、マルタ島スコルバタハジュラットタルシーンハジャーイムゴゾ島ジュガンティーヤとともに「マルタの巨石神殿」として世界遺産に登録された。ムナイドラ神殿

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イムナイドラ神殿の関連キーワードラバト騎士団施療院コミノット島コミノ島シュレンディスリエママルサシュロックマルサルフォルンマルタ島

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone