イロニー

精選版 日本国語大辞典 「イロニー」の意味・読み・例文・類語

イロニー

  1. 〘 名詞 〙 ( [フランス語] ironie [ドイツ語] Ironie ) 皮肉。風刺。アイロニー。
    1. [初出の実例]「まんざらイロニイとばかりいへない」(出典:作家と独断(1947)〈杉山英樹〉独断について)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

改訂新版 世界大百科事典 「イロニー」の意味・わかりやすい解説

イロニー
Ironie[ドイツ]
ironie[フランス]

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のイロニーの言及

【アイロニー】より

…語源はギリシア語のエイロネイアeirōneiaで〈よそおわれた無知〉を意味する。イロニーともいう。(1)ソクラテスは無知をよそおう問答法で相手を真の知識に導いたといわれ,これを〈ソクラテスのアイロニー〉と呼ぶ。…

※「イロニー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む