デジタル大辞泉
「ウィジェット」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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知恵蔵
「ウィジェット」の解説
ウィジェット
パソコン等で動作する、単機能で小規模なプログラムの一種。一般的には「ウィジェット」の名が使われる。背後で動作する「ウィジェット・エンジン」等と呼ばれるプログラム(実行環境)を基盤とし、各ウィジェットはウィジェット・エンジンの持つ機能を呼び出すことで様々な処理を実現する。Windows Vistaは「サイドバー」、Mac OSは「Dashboard」というウィジェット実行環境をOS(基本ソフト)の一部として組み込んでいる。「Yahoo!ウィジェット」、「Googleデスクトップガジェット」、「Operaウィジェット」など、インターネットサービス事業者やブラウザーメーカーが提供するウィジェット実行環境もあるが、これは、ウィジェットでは画面表示やプログラムの記述にウェブアプリケーションでも利用されるHTML、CSS、JavaScriptといったウェブの技術を利用するのが一般的で取り組みやすいため。なお、利用する技術は共通でも、実行環境の動作や内部の機能名が異なるため、各ウィジェット環境に互換性はない。
出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報
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出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報
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ウィジェット
スマートフォンなどの情報端末で、各種アプリの表示内容をホーム画面に常時表示できる小窓のような機能のこと。天気やニュース、カレンダーや交通案内などよく使うアプリのウィジェットを並べておくと、個別のアプリを都度呼び出さなくても最新の情報を確認することができ、アプリによっては簡単な操作も直接行える。ウィジェットをタップしてアプリを起動させることもでき、ホーム画面からアプリを探し出す手間を省くことができる。
出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報
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出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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