ガジェット(読み)がじぇっと(その他表記)Gadget

デジタル大辞泉 「ガジェット」の意味・読み・例文・類語

ガジェット(gadget)

《「ギャジット」「ガゼット」とも》
ちょっとした小物。気のきいた小道具
アプリケーションソフトデスクトップ上で動作する小規模なソフトウエア。デスクトップ上に表示できる時計カレンダー天気予報占いなど、気のきいたソフトのこと。ウィジェットwidget)。アクセサリーソフト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ガジェット」の意味・わかりやすい解説

ガジェット
がじぇっと
Gadget

本来の意味は、ちょっと便利な機械装置や気の利いた小道具などのこと。電子機器ではデジタルカメラ、オーディオプレーヤー、PDA(携帯情報端末)、ゲーム機など携帯できる小物などをさす。その後、パソコンのデスクトップやブラウザーなどで動作する小さなアプリケーションソフトを示すことばとして使われるようになった。時計、カレンダー、天気予報、ニュース、付箋(ふせん)、時刻表など、さまざまな機能をもつアプリケーションがある。ウィジェットWidgetともよばれている。

 Vista(ビスタ)以降のWindows(ウィンドウズ)でデスクトップ画面に表示されるアクセサリーソフト群がよく知られている。また、Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)、Firefox(ファイアフォックス)、GoogleChrome(グーグルクローム)などのブラウザーで使うためのガジェットもある。マイクロソフトのガジェット、Googleが提供するGoogleガジェットをはじめ、アップルやYahoo!(ヤフー)などでも同様のサービスを提供している。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む