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ウィンドウサイズ うぃんどうさいず

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ウィンドウサイズ

TCPのフロー制御を実現するために使われる機能。TCPでは、フロー制御により複数のパケットをまとめて送受信できるが、受信側ホストのバッファーサイズの値が大きいほど、受信側がTCPパケットをまとめて処理できるため伝送効率が高まる。しかし、何らかの理由でパケットが消失すると再送信するパケットの数も多くなって効率が悪い。そのためTCPでは、通信中にウィンドウサイズを適宜調整することで、両者のバランスをとっている。ウィンドウサイズは、TCPヘッダ内に記述されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

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