コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウィーンの謝肉祭の道化

デジタル大辞泉プラスの解説

ウィーンの謝肉祭の道化

ドイツの作曲家ロベルト・シューマンのピアノ曲集(1839)。原題《Faschingsschwank aus Wien》。『ウィーンの謝肉祭の道化芝居』とも呼ばれる。全5曲。「幻想的情景」という副題を持つ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

デジタル大辞泉の解説

ウィーンのしゃにくさいのどうけ〔‐のシヤニクサイのダウケ〕【ウィーンの謝肉祭の道化】

《原題、〈ドイツ〉Faschingsschwank aus Wienシューマンのピアノ曲集。全5曲。1839年作曲。「幻想的情景」という副題を持つ。ウィーン滞在時の謝肉祭の様子が題材となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

やおら

[副]1 ゆっくりと動作を起こすさま。おもむろに。「やおら立ち上がる」2 静かに。そっと。「姫君、御硯(すずり)を―引き寄せて」〈源・橋姫〉[補説]文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android