エイジ

デジタル大辞泉 「エイジ」の意味・読み・例文・類語

エイジ

重松清長編小説。東京近郊に住む中学生エイジを通して、現代に生きる思春期少年たちの姿を描く。平成10年(1998)に「朝日新聞」で連載された作品加筆・再構成して翌平成11年(1999)刊。同年、第12回山本周五郎賞受賞。

エイジ(age)

エージ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む