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エイムス試験 エイムスしけん

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大辞林 第三版の解説

エイムスしけん【エイムス試験】

アメリカのエイムス(B. N. Ames 1928~ )によって開発された、発癌性を調べる試験法の一。ある物質が特殊なサルモネラ菌に突然変異を起こさせる率により、発癌物質である可能性を判断する。サルモネラ-テスト。サルモネラ変異原試験。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

エイムス試験

 サルモネラテスト,サルモネラ変異原性試験,エイムス検定ともいう.突然変異原物質短時間で検索する方法として開発された試験法.ヒスチジンの生合成に欠損のあるサルモネラの菌株が復帰突然変異を起こしてヒスチジンが存在しない培養基でも生育できるようになることを利用している.がん原性物質の検索にも適している.

出典|朝倉書店
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