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エイントーフェン Willem Einthoven

デジタル大辞泉の解説

エイントーフェン(Willem Einthoven)

[1860~1927]オランダの生理学者。わずかな電気変動を測定する弦電流計を考案し、心臓などの電気現象を研究。心電図法の発見により、1924年ノーベル生理学医学賞を受賞。アイントホーフェン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

エイントーフェン【Willem Einthoven】

1860~1927) オランダの生理学者。神経・筋肉などに生ずる活動電流を測る弦電流計を発明。これにより、心臓電位の変化を示す心電図を案出した。アイントホーフェン。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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