エオ─(読み)エオ(その他表記)eo-

岩石学辞典 「エオ─」の解説

エオ─

この接頭語は,脱ガラス化作用または再結晶作用が行なわれたことを示す火山岩に用いる.また層位学的な意味でも使用し,例えばエオカンブリアン(Eocambrian)はカンブリア紀最初化石を産する層準より下の,先カンブリア時代末期層などに用いる[Nordenskjold : 1893, 片山ほか : 1970].ギリシャ語のeosは夜明け,曙の意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む