コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エキノプルテウス幼生 エキノプルテウスようせい echinopluteus larva

1件 の用語解説(エキノプルテウス幼生の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エキノプルテウス幼生
エキノプルテウスようせい
echinopluteus larva

ウニ類 (棘皮動物) の卵の発生が進んで浮遊生活に適した形になった幼生の総称。ピラミッド状の体の四隅から4対の腕と1本の対をなさない腕が出て,その中にはしご状骨格が発達してくる。腕の基部はよく発達した繊毛葉に囲まれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エキノプルテウス幼生の関連キーワード棘皮動物桑実胚胎生卵胎生卵片発生動物界鶯の卵の中の時鳥魚介類ウーモールディック孔隙ウミツボミ(海蕾)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone