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エストラーダドクトリン Estrada doctrine

デジタル大辞泉の解説

エストラーダ‐ドクトリン(Estrada doctrine)

武力革命やクーデターによって成立した政権に対し、政府承認の問題を切り離して、外交関係はそのまま維持しようとする考え。1930年メキシコの外務大臣エストラーダにより初めて提唱された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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