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エティエンヌ Robert Estienne

デジタル大辞泉の解説

エティエンヌ(Robert Estienne)

[1503~1559]フランスの出版業者・人文主義者。ラテン語辞典を編集刊行。また、今日の章節区分を初めて導入した聖書の刊行で知られる。エチエンヌ。

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大辞林 第三版の解説

エティエンヌ【Robert Estienne】

1503~1559) フランスの出版業者・人文主義者。王室御用印刷者としてラテン語辞典、ジュネーブ亡命後は初めて章節区分を導入した聖書を刊行。息子アンリ(Henri E. 1528(1531)~1598)も著名な古典学者・出版業者で「ギリシャ語宝典」を残す。

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世界大百科事典内のエティエンヌの言及

【ステパノ】より

…生没年不詳。ラテン語でステファヌスStephanus,フランス語でエティエンヌÉtienne。使徒たちの伝道活動の補佐役に選ばれ,ユダヤ社会の貧者の世話にあたった。…

※「エティエンヌ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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