百科事典マイペディア 「エヒメアヤメ」の意味・わかりやすい解説
エヒメアヤメ
→関連項目アヤメ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…シャガのように外花被片にとさか状突起をもつイリスは世界に11種がある。 エヒメアヤメI.rossii Bakerは朝鮮,中国東北部や日本の北九州,四国,山陽地方に自生し,まれに見られる小型の植物で,低山地の草原に生える。茎,葉とも高さ30cm内外,花も小輪でかれんで,古くからタレユエソウの名がある。…
※「エヒメアヤメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...