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エピリューサイト斑岩 エピリューサイトはんがん epileucite porphyry

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岩石学辞典の解説

エピリューサイト斑岩

エピリューサイトの斑晶が正長石と黒雲母からなる細粒の石基に含まれる斑状の岩石[Zavaritsky : 1934].エピリューサイトとはリューサイトが正長石と白雲母の仮像になったものに提案された語で,偽リューサイト(pseudoleucite)は正長石とネフェリンの仮像で,両者は異なったものである.

出典|朝倉書店
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