エンアブダット(その他表記)Ein Avdat

デジタル大辞泉 「エンアブダット」の意味・読み・例文・類語

エン‐アブダット(Ein Avdat)

イスラエル南部、ネゲブ砂漠にある峡谷ワジが刻んだ深い谷が長さ約5キロメートルにわたって続く。紀元前から人々に利用された泉や、東ローマ帝国時代にキリスト教修道士隠遁いんとんした洞窟などがある。現在は国立公園に指定されている。エインアブダット

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 隠遁

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む