エヴィア島(その他表記)Evvia

山川 世界史小辞典 改訂新版 「エヴィア島」の解説

エヴィア島(エヴィアとう)
Evvia

古代ギリシア語表記はエウボイア。中部ギリシア東岸沿いの長大な島。カルキスエレトリアが代表的ポリスで,前8世紀に栄え,植民活動に指導的役割を演じたが,前700年頃レラントス平野の領有をめぐって両市が争った。農耕牧畜(牛馬)の適地。13世紀からヴェネツィア支配を受けた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む