コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オパーリン仮説 Oparin's hypothesis

法則の辞典の解説

オパーリン仮説【Oparin's hypothesis】

原始地球においては,まず無機物からメタンなどの簡単な有機化合物が生成し,しだいにタンパク質など複雑な有機物となる.原始海洋中に溶けていたタンパク質はコアセルヴェートを形成し,やがて外界と独立して,周囲から物質を取り込んで反応したり,物質代謝を行うようになり,生命としての機能をもつようになったという仮説.1923年にはじめて発表された.

出典|朝倉書店法則の辞典について | 情報

オパーリン仮説の関連キーワードC.A. ポナムペルマポナムペルマ

今日のキーワード

首相指名

首相(内閣総理大臣)は国会議員の中から国会の議決で指名する(憲法67条)。衆参両院が異なった人を指名した場合、両院協議会でも意見が一致しない時は、衆院の議決を国会の議決とする。首相は文民でなければなら...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android