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オペレーションツイスト オペレーションツイスト operation twist

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デジタル大辞泉の解説

オペレーション‐ツイスト(operation twist)

中央銀行が長期証券の買い操作(あるいは売り操作)と短期証券の売り操作(あるいは買い操作)を同時に行うことにより、通貨の供給量は変えないで長・短期の金利を逆の方向に動かす操作。ツイストオペ

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大辞林 第三版の解説

オペレーションツイスト【operation twist】

中央銀行による公開市場操作の一。長期証券に対する買い(売り)操作と、短期証券に対する売り(買い)操作とを同時に行うことによって、通貨供給を一定に保ちながら長期と短期の金利を互いに反対方向へ動かすこと。1960年代初期にアメリカで行われた。 → 公開市場操作

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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