オルベストン邸(読み)オルベストンてい

世界の観光地名がわかる事典 「オルベストン邸」の解説

オルベストンてい【オルベストン邸】

ニュージーランド南島南部の都市ダニーディンにある、ロンドン出身の建築家アーネスト・ジョージ卿によって設計され、1904~1906年にかけて建設された、ジャコビアン様式の邸宅。ジェームス1世時代のスコットランド建築の特徴である壮麗で優美な外観が印象的といわれる。邸宅主は貿易商のセオミン。見どころは、派手好きなセオミンが蒐集(しゅうしゅう)したアンティークや絵画などの贅沢な調度品や芸術品で、18室ある部屋には、食器、武具のほか、日本の古美術品もあり、当時の権勢をうかがわせている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む