( 1 )元祿から享保にかけて、三味線用語から歌舞伎・遊里に関わる風俗を評する語として用いられ、宝暦の洒落本発展期には、目立って華やかで美しいさまをいう語として普及した。
( 2 )「いき」の美意識の確立とともに、洒落本からは「はで」の用例は極端に減じる。「はで」は「いき」に劣る観念として位置づけられ、江戸末には「浮ついた、目立ち過ぎる華やかさ」の意味が強調された。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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