コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カイユテ‐マティアスの法則 Cailletet-Mathias law

1件 の用語解説(カイユテ‐マティアスの法則の意味・用語解説を検索)

法則の辞典の解説

カイユテ‐マティアスの法則【Cailletet-Mathias law】

一定温度にある液体とその飽和蒸気の系において,両方の密度の平均値は絶対温度一次関数となる.直径線の法則*という別名もある.液体密度と蒸気密度は臨界点において一致するから,この法則から臨界温度の推算が容易に可能となる.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カイユテ‐マティアスの法則の関連キーワード蒸気圧沸点飽和蒸気露点露点計過飽和蒸気飽和蒸気圧蒸気圧温度計直径線の法則ランキン‐デュプレの蒸気圧式

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone