直径線の法則(その他表記)law of rectilinear diameter

法則の辞典 「直径線の法則」の解説

直径線の法則【law of rectilinear diameter】

カイユテー‐マティアスの法則*別名である.一定温度にある液体とその飽和蒸気の系において,両方密度平均値は絶対温度の一次関数となる.液体密度と蒸気密度は臨界点において一致するから,この法則から臨界温度推算が容易に可能となる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む