カジャン岩(読み)カジャンがん(その他表記)kajanite

岩石学辞典 「カジャン岩」の解説

カジャン岩

雲母リューサイト玄武岩とされていた岩石で,黒雲母橄欖(かんらん)石白榴岩[Lacroix : 1926].黒雲母と橄欖石斑晶が,リューサイト,透輝石などの細粒石基に含まれる.産状は転石としてのみ知られている.東ボルネオ(Borneo),オェロェ・カジャン(Oeloe Kajan)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む