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カドヘリン カドヘリン cadherin

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デジタル大辞泉の解説

カドヘリン(cadherin)

動物細胞間の接着に関与する細胞に固定された糖たんぱく質。接着因子の一つで、細胞間の接着部位に分布している。カドヘリン分子間の相互作用で細胞どうしを結合させる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

カドヘリン【cadherin】

動物において、同種の細胞が接着する際に必要なタンパク質。細胞膜に存在し、分子同士の相互作用により細胞を結合させる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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