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握手 アクシュ

デジタル大辞泉の解説

あく‐しゅ【握手】

[名](スル)
互いに手を握り合うこと。あいさつや、親愛の情、喜びの表現として行う。「初対面の握手を交わす」
仲直りをすること。また、協力すること。「新薬開発のため両社が握手する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

あくしゅ【握手】

出会い,別れに際しての挨拶の基本的動作相手に武器を持っていないことを示す信頼のあかしとして広く西欧文化圏で一般化をみた。〈を取りあう〉〈手をる〉〈手を切る〉などという表現が人間関係の絆(きずな)を表しているように,握手は結合のサインとなる。握手は初対面のときやそれほど親しくない間柄のばあい,互いに軽く会釈して交わす儀礼的行為となるが,強い感情を表現する場合には他の動作が伴う。相手を認めたとき,笑顔やまゆ毛をつり上げるといった表情で表したり,片手をあげたり,手振りでもって歓迎の意を表して接近する。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

あくしゅ【握手】

( 名 ) スル
互いに手を握り合うこと。挨拶として、また親愛の気持ちや喜びを共にする表現として行う。 「 -を交わす」
〔比喩的に〕 仲直り。和解。協力。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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