カムペライト(その他表記)kamperite

岩石学辞典 「カムペライト」の解説

カムペライト

雲母に富むミネットに相当し,細粒から中粒のKに富む脈岩で,正長石(45%),Feに富む黒雲母(42%),オリゴクレースなどからなっている.黒雲母に富むミネットとは組織が異なり,黒雲母の多くは長石結晶の間でフェルト状になっている[Brögger : 1921].ノルウェーテレマーク(Telemark),フェン(Fen)地方のカムペルホウグ(Kamperhoug)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む