カンフルチンキ

大辞林 第三版の解説

カンフルチンキ

オランダ kampher+ tincture〕
樟脳をアルコールに溶かした液剤。神経痛・打撲傷などで患部に塗布する。カンフル精。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

カンフル‐チンキ

〘名〙 (camphor tincture から) 樟脳(しょうのう)をアルコールに溶かした、無色透明の液体。リウマチ、神経痛、打撲傷、ねんざなどに、局部に塗布する。樟脳精。樟脳チンキ。〔舶来語便覧(1912)〕

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